昨日は、二人のお友達の個展を見に行きました。


みずこしふみ個展 -todos dias camaleones-
ギャラリーカノン 東京都中央区銀座6-6-9ソワレドビル2F
8/6(月)〜8/11(土) 12:00〜19:00
初日13:00〜/最終日〜17:00


a cloudy dream & Yuriko Oyama First solo exhibition
galerie doux dimanche 東京都渋谷区神宮前3-5-6
7/31〜8/12 12:00〜20:00


です。

ふみさんは去年お友達になってから毎回個展を見に行かせて頂いているのだけど、
わたし的に今回の作品たちが一番ふみさんの素敵なところが現れている気がしてとても好きでした。
今回は31?のカメレオンが描かれていて、一つ一つの作品のカメレオンがどれも個性的で、
不思議な目をしていて、それでいてとても可愛かったです。
一気に描き上げたそうで、そのエネルギーみたいなのも伝わってきました。
ギャラリー自体、銀座の路地ビルの奥の螺旋階段を上がった不思議な場所に位置していて、
その不思議さも作品とリンクしていて、とても面白かったです。
美術雑誌でもこの個展が紹介されたとのことで、しかし、作品も雑誌負けしていない、
(わたしは雑誌負けした経験があるので・・・w)
巨匠の風格を感じさせる個展でした☆また次の作品も楽しみ^^


ゆりこちゃんは学生時代のバンドサークルの後輩なのだけど、
知らないうちにこのような世界を構築していたなんて、驚きでした☆
ボーカルだった彼女しか知らなかったけれど、イラストがとても繊細で可愛らしくて、
女の子なら誰しも憧れるであろう世界観です。
さらに、そのイラストの女の子が身に付けるアイテムをブランド展開していて、
そのアイテムも可愛らしいので、イラストと共に楽しむことが出来ます。
ギャラリーは青山通りからちょっと入ったところで、センスの良いショップが点在するエリアです。
ゆりこちゃんの作品は、まさにそのようなショップに何気なく並んでいそうな、
とても「今」の女の子たちの目線と同じ高さに浮遊しているような世界でした。


二人の個展をみて、わたしが感じたことなので、
単純な個人的な感想です。

しかし、まったくテイストの違う二人だったけれど、どちらもとても素敵だった!

ぜひ、あとわずかですがチャンスがありますので、見に行ってみて下さい。


個展はこのように、絵描きやイラストレーターが作り上げた作品を、
ギャラリーなどの一つの空間に配置して自分の世界を表現する、完成されたもので、
わたしはこのような、完成されたもの、に、魅力を感じるなあ、と、改めて思いました。

美術館もそうだし、映画館もそう。

完成されたものと向かい合って、五感を使って感じ取る、というのは、
とても個人的な行為で、それをどうやって感じ取るかは受け手の自由で、
だから、「完成品」というのは作り手によって篠木が削られた、血と汗の結晶・・・
なのだと思います。後で動かすことはできない、確固としたものがそこに表現されていて、
そこから、広げていくのは受け手の感受性に委ねられるのだと思います。

音楽では、CDなどの音源が、「作品」なのだと思います。
そして、わたしはその「作品」という部分を大切にしたいです。

7月からパソコンがmacになり、音楽制作環境が少しよくなりました。

今までずっと頭で鳴り続けていたいろんな楽器の音も、
コンピューターで表現することが出来ることを知りました。

これはわたしにとって事件です!
夢叶ったりです!

機械おんちで、未だにブログに写真を載せる方法すらわからない私が、
パソコンでいろんな楽器の音が鳴らせるようになるなんて・・・。

なので、作品を作り上げることを一生懸命にしていきたいと思っています。

出来上がったら「発表」もしていきたいので、どうぞ、そのときには聞いて下さいね。



中々ブログ更新しませんが、日々のたわいもないことはツイッターにてたまにつぶやいています。

このブログは音楽に関すること中心にとおもって書いております◎

覗いて下さる皆様、更新が少なくてすみません。



さてーーー、もうすぐ、イタリア。

がんばろう。