お久しぶりです。お元気ですか。

わたしは元気です。


藤沢をはなれて、もうすぐ1年?



歌うことで、誰かと繋がることができる、大事な場所と区切りをつけて、

はなれたからこそ、踏み出せたことがあります。



お知らせです。



明日(6月10日)発売のキーボードマガジンの付録CDに、

わたしの曲が1コーラスだけ収録されています。



アレンジの企画で、わたしが最高に尊敬する島田昌典サマに、

わたしの曲をアレンジしていただけたのです!!



島田さんは、aikoなどなどたくさんのアーティストのアレンジをなさってる方です。

わたしがその存在を知ったのは、1999年、中学3年生のとき。

aikoの花火を聞いて、そのピアノ、アレンジに死ぬほどドキドキしました。

とくに2番のAメロのピアノ。。。

そっか、ピアノってこんな顔もあるんだ、と知って、ピアノが大好きになりました。

カブトムシのイントロ、間奏、後奏。

桜の木の下の傷跡。。。

書き出したらキリがないし、わたしが何かいうのもオコガマシイのですが、

全てにおいて、島田さんのアレンジは、いつも新鮮で、個性的で、懐かしい。

もう、ずっとずっと大ファンなのです。




そんな島田さんが、わたしの曲をアレンジするという、

本当に貴重な経験、不思議な感覚。


シンプルなわたしの詞、メロディ、コードに、

いろんな音・色・素材がのって、

形を変えていく。


出来上がった音源は、音なのに、風景としてわたしの目に映りました。

とってもキレイな風景でした。

みなさんにはどう映るんだろう。



よかったら、雑誌チェックしてみてくださいね。


小さな企画ではあるけれども、わたしの曲が世の中にでるのです。

少し誇らしいし、幸せです。

そして、それは、今まで支えてくれたあなたのお陰なんです。


本当に、本当に、ありがとう。


どうぞ、どうぞ、これからもよろしくお願いします。