ade8ddf5.jpgこんばんは☆
最後の路上からしばらく経ったけどみなさん元気かな。

あたしは25日〜昨日まで、いつも参加している「アスカ」という団体のボランティア旅行いってきました。
アスカは何かしらのハンディを持った人たちがたくさん参加してくれて、あたしたち健常がサポートしつつ一緒に寝食を共にするかんじな旅行。
ボランティアといってもそんなカタいもんじゃあなくって、とにかく楽しい旅行なのです◎
ハンディってハンディっていうわけじゃなくて、本当その人それぞれの個性と同じなの。
参加者さんの個性の強さはいつもいつも尊敬で励まされるし一緒にいてあたしも元気が出る。
アスカについてはこのブログの前の方でも書いております◎
大学2年のときから参加していて、今回の旅は学生最後ということで社会人になったら中々行けないかもだしアスカ卒業旅行でした。

参加者、リーダー(健常者)合わせて200人くらい参加するアスカは同じ性別同じ年代に沿った10人程度のグループにわかれて活動します。
今回あたしは20代後半から30代の男の参加者さん8人、リーダー4人のグループでした。そしてそのグループには毎回テーマに沿った名前がつけられて、グループは王国と呼ばれるんだけど、今回のテーマは「アスカっぽいもの」で、うちの王国は感動王国。笑◎

感動王国はおじさん班ということで年を重ねただけあってみなさん落ち着いていて穏やかな日々を過ごしました。
みんなで手遊び歌を歌ったり、トランプをしたり、写真を撮ったり、ジュース買いに行ったり、アスカ祭りの準備で絵を書いたり。
こんなに参加者さんとゆっくり向き合えたのは初めてでした。今回はグループの時間を大切にしようということで本部がゆとりのあるスケジュールを組んでくれたり、いつもはグループリーダー(GL)を任せてもらっていたけど最後の旅ということでリーダーとして参加できたっていうのも大きいなあ。(冬の旅は卒業生がリーダー、若いこれからのアスカを担う子がGLをやるみたいなかんじがあるっぽいのです。)

ゆとりを持って過ごせたけど、やっぱりいっぱい失敗もしました。参加者さんのいろんな気持ちをもっと気付けてあげられたらなあと思う。まだまだだ><
すごく甘えてくる子がいて、あたし一人に甘えちゃっても王国全体的に良くないしやっぱ他の子と接する時間も大切にしたのだけど、寂しくて熱だしちゃったり、、もっと気付いてあげれば良かった。
後、中々動いてくれない参加者さんもいて、歯磨きをしてもらおうとプロレスごっこみたいになったりもしました笑。
でも心から相手に自分の気持ちを伝えればちゃんとわかってくれるし、動いてくれた。アスカではそういうコミュニケーションの方法も勉強させてもらいました。
初参加のときは自分がこんなふうにアスカで過ごしているなんて想像もつかなかった。あ、参加はしてるとは思ったけど、参加者さんとの接し方が初参加のときとは全然違う。
行くたびに接し方は変わっていきました。毎回反省→次の旅での試行錯誤。そして自分なりに成長できたかなあ?と思う。
今回の旅でもやっぱり反省はあるわけで、でも次の旅に活かせないのは残念だけど、きっとこれから自分がたくさんの人と関わっていく中で活かせていけたらいいなと思ってる。

画像は、感動王国の参加者さんたちが描いてくれたものです。
アスカ祭りというお祭りがあって各王国ごとにお店を出すのだけどうちは「わなげ屋さん」をしました。この絵を輪を引っ掛けるピンを載せる台に貼り付けたのです◎




なんだかアスカをよく知らないみなさんにはちょっと意味不明な文章になってしまったけど、ごめんなさい〜。
近況報告でございました。
またちょくちょく書いてきます。
ではまた〜^^